当院のこだわり

1.カウンセリング・検査について

当院では初回時は「問診表の記入」をしていただき、問診表の内容を伺いながら、問診をしていきます。

特に当院には「現代医学では対応が困難な方」も多数いらっしゃる為、2つのコースのどちらが合っているかなど、内容説明や具体的な治療期間の確認を行ったりします。

2.頭蓋・脊髄硬膜の施術

現在は様々なセミナーに参加し、色々な意見を持った先生方と出会い、お話を聞く事があり、その中で私が「クレニオセイクラルセラピーを修了して、施術コースにしている」と話した際に、『CSTは効くんだろうけど、脊髄硬膜が改善されないから(頭蓋骨の矯正効果が)長く続かないからなぁ』と言われた際に、「これだ!!」と思いました。

そもそも脊髄硬膜は大後頭孔(首の付け根)から出て、仙骨の2番(骨盤)で終わるのですが、その間に「歪み・捻じれ」が発生することで、脳脊髄液の流れが悪くなります。

ここで1つの仮説を立てました。

  • たとえ頭蓋の矯正が上手くいって、CSFが100%生成されても、下へ上手く流れて行かない事が頭蓋骨にストレスとなって、元の形に戻ってしまうのではないか?
  • ならば脊髄硬膜の歪み・捻じれといった状況を改善できる施術法はないのだろうか?
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そこで辿り着いた施術法が、「頭蓋硬膜の拘縮を緩和」させるオステオパシー由来の「クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)」であり、元々は事故の後遺症に悩んでいたM・B・ディジョネットが、オステオパシーの頭蓋骨矯正の権威であったサザーランドD.Oの施術を受けたことがキッカケとなったと言われる、カイロプラクティックでは初めて「頭蓋骨(クラニアルテクニック)」を導入した・・・・

「SOT(仙骨後頭骨テクニック)」です。

共に施術法はオステオパシーとカイロプラクティックと違いますが、
日本語訳すると「頭蓋仙骨療法・仙骨後頭骨テクニック」と、どちらのテクニックも「頭蓋骨と骨盤」に注目しているのが分かります。

この2つに注目しているのは、ともに「頭蓋骨から発生し、骨盤までを繋ぐ脊髄(脳)硬膜に関係するテクニックである」ということです。

3.施術の技術・効果・持続性について

カイロプラクティック

解剖学 : フィニッシュ カイロ 脳身研究所のblog

カイロプラクティックのSOTで脊髄硬膜の歪み・捻じれ等を改善し、手足の末端まで脳脊髄液(CSF)が巡りやすくする事で、全身にCSFが巡る身体を作ったあと、「脳脊髄液調整法(CSFプラクティス)の専用ブロック」でCSFを強制的に全身に巡らせる事で、治癒力と免疫力を向上させます。

クレニオセイクラルセラピー

 

【脳脊髄液調整法の専用ブロック】を先に掛ける事で、全身にCSFを巡らせ、患者さんの身体がクレニオセイクラルセラピー(CST)に入り易い状況を作った上で、100%のCSFが頭蓋内で生成できる頭蓋を作り、症状を改善する。

CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)・ベーシック取得

『SOT(仙骨後頭骨テクニック)・クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)』を主体とした施術コースを設け、「頭蓋硬膜の拘縮・歪みの問題」を主流とした、「脳脊髄液(CSF)の流れの改善」を目的とした施術を行っており、状況や状態、症状によって患者さんと相談して決められるようにしています。

また、専用ブロックを使用する事で、強制的に「脳脊髄液を環流させて全身の免疫力を向上させる施術」である「脳脊髄液矯正法(CSFプラクティス)」も導入した施術を同時に行っています。

4.施術担当について

当院の施術者は「施術歴20年以上・総施術数20万人以上」ですので、安心してご相談ください。

特に趣味らしい趣味もないので、趣味は「仕事・セミナー参加」と言っています。

5.知識について

前述したように、現在も「PAAC・パーフェクトクラニオロジー協会(PCA)」に所属し、毎月のセミナーに参加して研鑽しています。

また「クレニオセイクラルセラピー(CST・SER)」に関してですが、年に「2回の復習会・CST1&2セミナーが2回・海外の本部からの召喚セミナー約1回」となっており、実情は「年2回の復習会・召喚セミナー1回」しか参加できるセミナーがない状態であり、コロナ禍もあり本年は微妙な状況です。

ですがそれぞれの善し悪しがあり、現代医学では対応できないような症例の方も、我々の所にはいらっしゃることも多いため、常に研鑽していないと様々な症状・症例には対応できない為、研鑽は怠っていません。

5.保有資格について

CST1・CST2・SER1修了