施術の流れ

所要時間

受付~お会計まで 約60~120分

施術時間 

カイロプラクティック 約45~50分

クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法・CST) 約60分

SER(体性感情解放)発動した場合 約60分~120分 

(詳細は下記を参照)

1.受付

こちらで問診表をお渡しして、ご記入をお願いします。

ご記入して頂きながら、症状の発生した簡単な経緯・どのような治療を受けて来たかなど、簡単にうかがいます。

2.問診・カウンセリング

基本的には問診表に沿ってご質問しますが、「外応歴・アレルギー・症状の発症時など」、詳しくお聞きした上で、治療内容をご相談したのちでの施術となります。

3.検査

首・腰・膝などの局所痛の場合は、「整形外科テスト・筋力検査等」を利用し、「どの筋肉・どの神経・脊椎からの痛み」を測定し、施術に当たります。

4.施術

患者様の痛みや辛さ(主訴)を考慮し、ご説明とご納得いただいた上で、2つのコースから選択した施術法で施術を行います。

CST(頭蓋仙骨療法)の施術の場合のみ、極稀に「体性感情解放(SER)」を発動される方がいます。

SERとは、「意図しない刺激」が体内に侵入し、その刺激や過去に体験したトラウマ】が体内に残ってしまい、身体的痛みや苦痛を起こす原因になっている方に発動する現象です(主に出産時・交通事故・ふいに受けたトラウマが関係します)。よって発動した場合は「過去のトラウマを受けた際の記憶が蘇り、追体験を起こしたり、出産時の記憶を思い出したり」と、人によって様々なパターンがあります。

基本的には「SERを起こさないように施術する」ようにしていますが、発動自体は止められないため、起こった場合は「発動が自主的に止まるまで続ける」というフロリダ本部の絶対的な指示に法り、最後まで行います。

 

5.術後検査

施術後、辛かった、痛かった動作の確認を行います。

ここで、「しゃがめなかったのが、ここまでしゃがめる様になった!」や、「挙がらなかった腕が、ここまでは上がる様になった!」などを、ご確認いただければと思います。

クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法・CST)の現代医学では対応できない症状の場合、明確な検査法が存在しない為、経過予後となってしまいます(精神疾患・めまい・睡眠障害・発達障害などは明確な検査法が無いため)。

6.アフターケア・指導

明確な痛み・辛さに限っては、お身体の状況を考慮して、個別に指導します。

CSTを使用するような複雑な症状の場合、気が付いた場合はご指導いたしますが、そもそも現代医学では対応できない症状ですので、限られたものです。

7.お会計

施術後、こちらでのカウンターでのお会計となります。

この際に、「当日の注意事項・次の来院時期等」をお知らせし、ご予約となります。