睡眠障害と自律神経の問題について

睡眠時こんなお悩みはありませんか?

  • 長い時間睡眠できず、2~3時間程度で目覚めてしまう
  • 身体が疲れているのに熟睡できない
  • 長時間睡眠したのにいつまでも眠気が取れない

睡眠障害の原因と種類

睡眠障害には大まかに・・・・

硬膜の緊張の問題

自律神経の乱れの問題

があります。

硬膜の問題とは?

硬膜の問題は主に、「出産時における頭部への刺激」などが関わっています。

現在は行ってはいませんが、難産の場合は昔は「カンシ」と呼ばれる道具を使用し、赤ん坊の頭部を掴んで引っ張り出していました。

現在は吸引分娩という方法で、頭を吸い出しているようです。

このような頭の骨が柔らかい時期に、頭部に対する強い刺激が加わったことで、硬膜に対してストレスがかかり後々、「学習障害・自閉症・睡眠障害」といった様々な症状を引き起こす場合があります。

自律神経の乱れの問題とは?

自律神経の問題は主に「様々なストレス」が関係しており、仕事・家庭・環境といった要因が主に関係しているため、環境自体を変えることができない以上、根本的に取り除くのには時間がかかります。

本来の状況では睡眠時、交感神経(起きている時に働く神経)が優位の状態から、副交感神経(睡眠時に働く神経)が優位の状態に切り替わることで睡眠状態に入ります。

しかし自律神経が乱れ、本来の睡眠時に発生する「交感神経から副交感神経に切り替わる」ことが上手くできなくなることで、睡眠の問題が発生してしまいます。

また自律神経が乱れると、必要以上にイライラしたり、すぐに体調を崩す(便秘・お腹を壊す等)といった症状が発生したりします。

N.Y.カイロプラクティックでは結果にこだわった施術を行います

「Upledger Institute International(アプレジャー・インスティチュート・インターナショナル)」とは、世界135か国に広まっているオステオパシー由来の国際団体であり、フロリダの本部では、現在も世界中からの研究成果をまとめています。

当院は「国際団体であるアプレジャー・インスティチュート公認」ですので、「クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)」を使用することで、「硬膜の緊張」を弛めると同時に、「強制的に副交感神経優位の状態」に移行させることができます。

上記の施術では頭部に触れる際は、僅か5g以下のタッチですし、基本的に患者様は「仰向け(あおむけ)」の状態から移動することはありませんので、施術中に眠ってしまう方も多いです。

睡眠障害における当院のアプローチ

当院の「睡眠障害・学習障害・自閉症」といった事例では、「Upledger Institute International(アプレジャー・インスティチュート・インターナショナル)」において使用される「クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)」を使用しています。

上記の施術法は世界中で使用されており、その結果として「睡眠障害・学習障害・自閉症にも効果がある」ということが判明しています。

アフターケア

患者様にご自身で気を付けて頂くことは、基本的に2つです。

1.「できるだけストレスを溜めない生活を送る」

このことは非常に難しいですが、心掛けることで自身で気を付け、ストレスを発散することで、多少の効果がありますので、ご自身で実践して頂きたいです。

2.「シャワーだけではなく湯舟に浸かって温まる」

シャワーだけですと、すぐに身体が冷えてしまい、副交感神経に対して刺激が弱くなってしまいますので、ゆっくりと湯舟に浸かることで身体を温め、副交感神経を刺激して眠りに入りやすくなります。